会社案内

機械設備販売・設計会社「檜吉」は1984年4月、誕生しました

私たちは1984(昭和59)年、現在の会長である檜吉真壽が創業しました。
その時々の時代背景により、食べ物や飲み物のトレンドは日々移り変わります。
創業当初はおりしも日本酒の地酒ブームが日本中を席巻。
元々同業種の企業に勤めていた檜吉は、お客様が必要としているのは設備だけではなく、生産や販売に関わる目に見えない問題への解決法だということに注目、その中で設備を導入したり、他社に生産委託をしたりすることでお客様を有機的に繋げていく方向性を見出しました。

機械設備メーカーではないという立場から、一つの設備メーカーだけをお勧めするのではなく、数百社を超えるメーカーとお付き合いし、その状況によって最適な機械設備を提案できるような体制を作りました。

その中で、中堅規模の飲料メーカーや醸造メーカー向けの機械設備に特化して提案をしていくことで、中部地区を中心に日本全国にお客様を広げることができました。


他の販売会社とは異なる、スピーディで柔軟な機械設備提案スタイルを実現

その後、現代表である岡田 光弘が1998(平成10)年、入社しました。檜吉と岡田は少年野球の監督と教え子という関係。東京の総合商社で働いていた岡田は将来、自身で事業を興すことが夢でした。「俺がやっている会社を継いでみないか」と学生時代に檜吉から言われたこともあり、株式会社檜吉の継承者としてそれを実現することができる檜吉の門をたたきました。

岡田は単なる機械や商品の紹介や営業活動ではお客様から必要とされるようにはならず、また価格競争だけに陥ることに危機感を抱き、今後設備の更新需要が減少してくる時代においては従来のやり方では生き残れないと考えました。そこで、営業と設計と現場サービスが分かれて活動する、業界全体の一般的な仕事のやり方をやめ、スピード感や現場品質を重視するなかで、全ての社員が設計もできるようにCAD技術を必須としました。技術者には営業の心得を、営業の人間には設計や機械のメンテナンス、改造ができるように指導していきました。
実際に世の中は、機械設備をその都度新しいものに刷新していく時代は終わりを告げ、刻々と変わるトレンドに合わせて、生産ラインの移設・改造や、古い機械設備をメンテナンスしていく需要が日増しに高まっていきました。

「変わり続けるトレンドに対してよりすばやく、柔軟に対応したい。そして、私たちにしかできないような機械設備を提案しよう」

さまざまな試行錯誤の中で、スタッフが営業と技術を兼ね備え、お客様対応やメーカーとの折衝を行いながらCADを操り設計・提案していく現在のスタイルが完成しました。


食品・飲料メーカーの「困った」をこれからも解決し続ける

創業以来広げてきた顧客は現在150社以上。90%以上が酒蔵、飲料、調味料、食用油などのいわゆる食品・飲料メーカーです。機械を販売するのではなく、お客様の相談役となり、最適な生産方式や設備を提案していく。そのことでお客様の収益化とトータルエンジニアリングをお手伝いすることが私たちの使命です。

日本の食品・飲料メーカーの設備をもっともっと、有効に再活用したい。
これからも私たちはお客様の「困った」の声に専門知識と豊富な経験でお応えしていきたいと考えています。

0568-22-2221

(平日9:00~18:00)

ネットお問い合わせ

清酒工場・調味料・飲料機械設備エンジニアリングのプロフェッショナル

〒481-0043 愛知県北名古屋市沖村岡西36-1
Tel 0568-22-2221(代)
Fax 0568-23-6400

pagetop

Copyright(C) 2000-2015 Hiyoshi Co., Ltd. All Rights Reserved